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『霧笛荘夜話』

2008.06.10 *Tue
霧笛荘夜話霧笛荘夜話
(2004/11)
浅田 次郎

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とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。
法外に安い家賃、半地下の湿った部屋。わけ知り顔の管理人の老婆が訪れる者を迎えてくれる。
誰もがはじめは不幸に追い立てられ、行き場を失って霧笛荘までたどりつく。
しかし、霧笛荘の暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気気付きはじめる。
本当の幸せへの鍵が、ここにある。比類ない優しさに満ちた、心を溶かす7つの物語。



これも短編集なのですが
話の内容は霧笛荘に住む主人公+αという構成になっていてい
そのαが次の話の主人公になるという構成になっています。
それぞれの話もたのしめますし、全体の話としても楽しめます。

不幸なんだけれども、その中にある人の優しさ、小さな幸せ。
そういったものが書かれていて、読んだあとは胸がほんのり暖かくなりました。
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Author:こも
何処へ行くかは分かりません。風の吹くまま気の向くまま、山なし、谷なし、オチもなし。日々の出来事を綴っていく予定。

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強がっているけど実はたぶん、かなりの寂しがり屋ですので、、是非構ってやってください(^^












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