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『聖者は海に還る』

2008.06.03 *Tue
聖者は海に還る (幻冬舎文庫 や 15-6)聖者は海に還る (幻冬舎文庫 や 15-6)
(2008/04)
山田 宗樹

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FC2の何が好きかというと、、アマゾンから簡単に引っぱってこれるところ。
レビューとか書くのに楽だったりします(笑

実は結構読書が好きな私。
しかもノンジャンルというか…気になった本を読む感じなのでジャンルは問わず。
(苦手なジャンルってのはあるのですが(^^;;)

↓は借り物の本の山(笑

s-DSC_7470.jpg


隣の隣の課の上司から借りました。
気になったのを持っていって良いよと言われたのですが、選ぶのがめんどかったので
「丸ごと借りてきますねぇ~」ということで“大人借り”です(ナンダソレハ!?)

あ、話がそれちゃっていますが。。。だいぶ前に読んだ本。

ある中高一貫の新学校で生徒が教師を射殺して自殺した。
事件の再発防止と生徒の動揺を抑えるため招聘された心の専門家・比留間。
彼は教師と生徒の個を失わせることで校内に平穏をもたらす。
だがその比留間の奥には、かつて眠らされた邪心が存在し……




“心の救済”はあるのか、、、その意義とそこに隠された危険性を問う。
著者は『嫌われ松子の一生』の人。2005年3月にハードカバーで出版されていたようです。
(地震がありました、、地震は嫌いですよ(><;)

さてさて、、心の救済ってあるのでしょうか。
人から与えられる安らぎ・安心感・喜びetc.etc.により心が救われることはありますね。
救われると私個人は思っています。逆に傷つけられることもありますが。

人は誰も良い心も悪い心も持っています。
悪い心ってのは自分でも嫌なものだし、できれば排除したいと思ってしまいます。
でもその悪い心、負の感情といいますか、そういったものも含めて自分なのかなと。
その心を見て見ぬ振りりをする、、封印してしまうということだけでは解決しない。
自分の嫌な部分と向き合って、逃げずに生きていくことそれが大事であり必要なのかなと
この本を読んでそう思いました。

誰かに救って欲しい、助けて欲しいそう思うことはたくさんあります。
そうでなかったらもうダメかもしれないと思うこともあります。
でも、、逃げずに向き合わなければ、本当に解決したとはいえないのかもしれません、、、
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Author:こも
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強がっているけど実はたぶん、かなりの寂しがり屋ですので、、是非構ってやってください(^^












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