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最期の光…

2009.09.10 *Thu
ここ最近、イライラしてしょーがなく、ちょっと……なのです。
「こんなんじゃいか~ん!!」と思い
「リラックス×2」を合言葉に仕事に勤しみ中です。
仕事の方はそろそろ落ち着いてくれそうな感じなので私の方も落ち着くかと。
ココロを常に平穏に保つには、、、まだまだ修行が足らないようです。
頑張れ私!!

そんんなやや不安定気味な感じの今日この頃ですが
お昼休みにYahoo!ニュースを見ていたらこんな記事が。

seiun.jpg

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000026-jij-pol

【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は9日、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、さそり座にある惑星状星雲の画像を公開した。惑星状星雲は死にゆく恒星が膨張し、ガスを放出することで形成される。宇宙空間に巨大なチョウの羽を広げたように美しく輝く姿がはっきりと写っている。
 ハッブル宇宙望遠鏡は今年5月に大改修され、修理で取り付けられた「広視野カメラ3」で撮影した。NASAによると、撮影されたのは「NGC6302」と名付けられた惑星状星雲で、地球から約3800光年離れたところにある。
 ガスは約2200年間にわたり放出されており、時速96万キロ以上の速さで広がり続けている。その長さは2光年以上になるという。中心部にある恒星は星雲やちりに隠れ見えないが、星の表面の温度は約22万度にもなり、確認されている星の中では最も高温の部類に入る。



宇宙や星とかすごく好きで
宇宙に携わる仕事をしてみたいと真剣に思ったこともあるくらいです。
といっても物理が死ぬほど嫌いだったので無理だったでしょうが(笑
それでも星を見るのは好きだし、宇宙っていうのはあこがれの場所です。

で、この写真見て、すごいなぁと。
まさに、死に逝く星の最後の輝きなんですね
そして、、、この惑星状星雲は地球から3800光年離れた場所にあり
放出されているガスは2200年間、長さは2光年。
私たちは3800年前の光を見ているわけです。

分かりやすく言うと縄文時代の光を見ているわけです。
そして弥生時代くらいからガスは噴出され続けていると…
あ、余計に分かりにくいですか(^^;

いつも、どれだけ考えても宇宙というのは不思議で
今見えている星は実はもうなかったりするかもしれなくて
分からないから余計に憧れるのかなと思ったりしました。

やっぱり。。。。宇宙好きだなぁ
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