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『海の底』

2010.08.04 *Wed
本日も引きこもってた間に読んでた本。

海の底海の底
(2005/06)
有川 浩

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4月桜祭りで解放された米軍横須賀基地。
停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧騒は悲鳴に変わっていた。
巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている」!
自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、彼らはなぜか「歪んでいた」。
一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを強いられていく



ええっと、、、こういう設定、好きです。
というか、襲ってくるのが巨大ザリガニって。
ゴジラやモスラや地球外生命体ではなく、ザリガニなんです。

で、不運にも居合わせた海上自衛官と子供たちは潜水艦に籠城。
でも潜水艦では戦わないんですよ。籠城するだけ。
で、潜水艦なのに潜らないと。

更に、相当ハードな潜水艦の外に比べ
内側では、ちょっぴり甘酸っぱい中学生日記が繰り広げられていると。
そのギャップがかなりのツボでした。

その『海の底』の続編があるのが↓

クジラの彼 (角川文庫)クジラの彼 (角川文庫)
(2010/06/23)
有川 浩

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甘酸っぱい感がてんこ盛りです。
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Author:こも
何処へ行くかは分かりません。風の吹くまま気の向くまま、山なし、谷なし、オチもなし。日々の出来事を綴っていく予定。

相棒はR2とD90。時々D80とD50に
FUJIのF30

のはずでしたが、F30を壊してしまったので、、F100が相棒となりました。

強がっているけど実はたぶん、かなりの寂しがり屋ですので、、是非構ってやってください(^^












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