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『サイドシートに君がいた』

2008.06.06 *Fri
サイドシートに君がいた (角川文庫 き 7-30)サイドシートに君がいた (角川文庫 き 7-30)
(2008/02)
喜多嶋 隆

商品詳細を見る


時に楽しく、時に切なく、恋愛を引き立てるクルマたち。
そんな車がさらりと存在感を漂わせる、恋愛小説集。
ロスの郊外で、思い出のフォルクスワーゲンを見つめながら、
十代の失恋を、痛みとともに懐かしむ「あの頃、フォルクスワーゲン」、
大きな体で、なぜか小さい車に乗っている青年との恋を描いた「コスモスが泣くかもしれない」
など、ほろ苦さの中にも、愛おしさあふれる、大人のための5つの愛の物語。



表紙のビートルの写真と

希望や挫折、さまざまな思いを乗せてクルマは走る。
あの頃、君はとなりで笑っていたね……。


という帯に心惹かれて買ってしまいました。

こちらは短編でも完全に独立した5つの物語。
5つの恋愛の形が書かれています。
私が気に入ったのが「ロードスターの逃亡者」です。

もう1つ、気に入ったのは「あの頃、フォルクスワーゲン」ですね。
昔乗っていたビートルを見つけ、少しずつ直していき
そのビートルを見ながらほろ苦い思い出に浸る主人公。
私もいつかそんな時がくるのかなぁと思ってみたり。

確かに「希望や挫折、さまざまな思いを乗せてクルマは走る。」なのですよ。
自分が今乗っている車も、、様々な思い出が詰まっています。
いつか思い返すときがくるのでしょうか。
厚みのある人生を過ごせたらと、、ふと思いました。
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Author:こも
何処へ行くかは分かりません。風の吹くまま気の向くまま、山なし、谷なし、オチもなし。日々の出来事を綴っていく予定。

相棒はR2とD90。時々D80とD50に
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強がっているけど実はたぶん、かなりの寂しがり屋ですので、、是非構ってやってください(^^












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